ITソリューション

プラントオーナー向けテンプレート

プロジェクトマネジメントシステムの
グローバルスタンダード PRIMAVERAの知見をベースに特化したシステム

石油、化学、電力事業向け

CST Oracle PRIMAVERA
プラントオーナー テンプレート

【cst-PRIMAVERA-OM】

概要

cst-PRIMAVERA-OM"は、千代田システムテクノロジーズ(以下、CST)の150社以上のPRIMAVERA導入ノウハウ、およびグローバルエンジニアリングプロジェクト知見をベースに、石油・化学・電力企業向けにプロジェクトマネジメントモデルをシステム化したものです。

世界的に評価の高いPRIMAVERAの強みを最大限に活かしつつ、石油・化学・電力企業におけるプロジェクトマネジメントとメンテナンス業務システムを一体化するための機能を強化しました。

"cst-PRIMAVERA-OM"の適用により、経営者から保全部門、運転部門、調達部門、管理部門のマネジメントプロセス、プロジェクト/作業指示情報を統合し、迅速な意思決定を可能にします。

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図:プロジェクトマネジメントとメンテナンス業務の統合イメージ

特長

"cst-PRIMAVERA-OM"は、EPS体系を核とした事業構造の統合手法により、石油・化学・電力企業における迅速な意思決定を実現するシステムの構築を実現します。その主な特長は以下の通りです。

* EPS:Enterprise Project Structure

  • 企業、事業所(プラント)規模で多様な保全業務の経営資源を統合管理
    ※新設/増設工事、定修工事・・・詳細なスケジュール計画
    ※日常点検業務・・・作業割当、進捗管理、要員、建機、工具の稼動管理
  • 企業内全ての経営資源、情報の体系化と一元管理、およびプロジェクトに対する責任と権限の明確化
  • アセットマネジメントシステム(EAM)との連携により、高度なリソース稼動管理、予算管理を企業レベルで実現

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図:システムデーターフローイメージ

テンプレート適用のメリット
  • 実機で確認しながら検証を行うため、ゼロから構築するより短期間で確実に導入を行うことが可能です
  • Oracle PRIMAVERAパッケージを最大限活用するため、成熟度により成長するプロジェクトマネジメントに対する最新機能の提供と、開発コストおよび保守コストの削減に貢献します
cst-PRIMAVERAテンプレートシリーズについて

PRIMAVERAの導入プロセスでは、初期フェーズにおいて利用ユーザーのプロジェクトマネジメント要件のヒアリングおよびプロセスの標準化を行います。次のステップでは、PRIMAVERAシステムでどのように実現できるのかプロトタイプを使用して検証作業を行い、さらにコード類などのマスターデーターの設定を行います。

cst-PRIMAVERAテンプレートシリーズは、業界ごとにパラメーターや画面レイアウトなどの各種サンプルを初期データとして実装し、運用マニュアルと共に提供するものです。これを活用することによって、初期フェーズの期間を業界のプロジェクトマネジメントシナリオをベースとしてFit&Gap分析し、必要最低限のカスタマイズをすることによって導入期間を削減することが可能となります。

CSTでは、業界ごとに特有な要求に沿ってプロジェクトマネジメントモデルをパッケージ化したものをcst-PRIMAVERAテンプレートシリーズとして提供しています。

お問合わせ先

千代田システムテクノロジーズ株式会社

 営業お問合わせ     TEL : 045-441-9210

 サポートお問合わせ  TEL : 045-441-1693   https://faq.cst-support.com/

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