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事業案内

私たちは、エネルギー・IT&インフラ エンジニアリングカンパニーです。

おもな事業領域は、「計装・電気事業」「IT事業」「社会インフラ事業」の3つ

千代田システムテクノロジーズ(CST)のおもな事業領域は大きく分けて3つあります。1つめは、「計装・電気事業」。プラントの電気システムや計装制御システムのEPC&M(設計・調達・施工&保守)コントラクタとして業務を一貫して請け負い、高度なエンジニアリングサービスをご提供することです。そして2つめは、「IT事業」。お客様の経営課題に合わせた業務改善や製造プラントの安定稼働などを、プロジェクトマネジメントソリューション、生産管理ソリューション、製造管理ソリューション、運転管理ソリューションなど当社の幅広いITソリューションでお手伝いします。3つめが、「エネルギー・社会インフラ事業」。「計装・電気事業」と「IT事業」によりこれまでに培ってきた豊富な技術力と知識・ノウハウと、その2つのシナジーを活かし、世界的に関心が高まっている「スマートシティ」の分野に参入。総合的プラットフォームのもとリアルタイムで家庭や事業所のエネルギー消費を測定管理し、最適制御するとともに、メガソーラーや小水力などを含む新エネルギー設備のEPC&M(設計・調達・施工と保守)業務までを受け持つことで、広く社会へのエネルギー供給の多様化、安定化の実現に貢献していきます。

エネルギー・社会インフラ事業 ・メガソーラーなど再生可能エネルギーの開発 ・ビルや工場の節電ソリューション IT事業 プラントエンジニアリングを支援する各種ソリューション 計装・電気事業 ・各種プラントのEPC&M(設計・調達・建設・保守)

豊富な技術と経験、PLE視点でのサービス、ハードもソフトも扱える、が私たちの強み

私たちCSTの強みは、世界的なプラントエンジニアリング企業である「千代田化工建設」の計装・電気部門、IT部門の専門企業として、長年にわたって培ってきた豊富な技術と経験があるということ。そして、事業計画からEPC&Mにいたるまでプラントのライフサイクル全体を考えたPLE(プラントライフサイクル・エンジニアリング)の視点からサービスを提供できることにあります。また、「計装制御・電気システム」というハードウェア事業と、「ITソリューション」というソフトウェア事業の両方を一社で提供可能になったことで、より幅広いプラントエンジニアリングサービスをお客様に提供できることです。さらに既存の事業領域である「計装制御」「電気システム」「ITソリューション」は、スマートシティ実現の根幹を支える要素技術そのもの。私たちはこれらすべてにおいて極めて高い経験を蓄積しているため、この新たな社会インフラとして注目されるスマートシティの分野でも高度なサービスを提供できると考えています。