エネルギー・社会インフラ

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CSTの社会インフラ事業とは

再生可能エネルギーを中心に、新しい社会インフラを構築していきます。

計装・制御,電気の技術とITの力で、産業と暮らしをスマートに

地球環境問題、エネルギー問題を解決する大きな可能性を秘めた「再生可能エネルギー」。その活用を中心に都市やコミュニティ全体を効率化・最適化することで、社会をもっと快適にしていこうという「スマートシティ」への取り組みが世界的な注目を集めています。
エネルギーの供給源を多様化し、その使用状況をリアルタイムで計測し、ITネットワークを通じて常に最適制御していく。CSTはそんなスマートシティにおけるエネルギー・社会インフラの構築に貢献していきます。前身である千代田計装とITエンジニアリングが築いてきた技術と実績をベースに、2社の統合から生まれるシナジーを活かして、快適社会の創造を目指します。

独自のインテグレーション力とプロジェクト遂行力で社会に貢献します。

この領域におけるCSTの特長は、エンジニアリング企業として培ってきた、プロジェクトに必要な技術・ノウハウなどをとりまとめる「インテグレーション力」。
そしてFS(フィージビリティスタディ)からEPC&M(設計・調達・工事&メンテナンス)に至るプロジェクトの全プロセスを遂行する力にあります。
エンジニアリング企業としてこれらの特性を活かして、新しい社会に貢献していきます。

メガソーラーから、多様な再生可能エネルギーへ、
そして社会インフラ全体へ。CSTの挑戦は広がります。

当面の事業領域は、千代田計装と千代田化工建設が取り組んできたメガソーラー(大規模太陽光発電設備)の電力EPC&Mが中心となります。
将来的には小水力発電などを含む再生可能エネルギー全体や、熱・ガス・水なども含む統合ユーティリティ、スマートコミュニティ領域への事業展開にも取り組んでいきます。

具体的事業展開
  • メガソーラー(太陽光発電)建設に関するEPC
  • エネルギーマネジメントソリューション
  • 既存のプラント及び工場やビルの省エネ・節電の提案とEPC&M
  • 新設されるプラント及び工場やビルの省エネ・節電の提案とEPC&M
  • ITインフラ事業
  • 太陽光発電のメンテナンスとサービス事業
中期的な事業展開(上記に加え)
  • 小水力発電設備などを含む再生可能エネルギー全般に関わる事業
  • 電気、熱、ガス、水などの統合ユーティリティ、システム最適化事業
  • スマートシティ、スマートグリッド、スマート工場、快適社会実現に寄与するその他の事業領域
  • 自家発電設備の電気制御関連EPC
  • コジェネレーションシステム
  • プラント保守保全、予兆予防保全/管理/更新事業

※これらの事業は、千代田化工建設との最適分担とシナジーで展開します。

エネルギー・社会インフラ事業の展開イメージ

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