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2007/01/26 Web-ERP「GRANDIT」短期導入サービスを開始【プレスリリース】

2007年中に内部統制対応を終わらせたい中堅企業必見

J-SOX法、会社法対応へ
Web-ERP「GRANDIT」短期導入サービスを開始

2007年1月26日
ITエンジニアリング株式会社

ITエンジニアリング株式会社(本社:神奈川県横浜市神奈川区 代表取締役社長: 財津 雅成、以下:IT&E)は、日本版SOX法で要求される内部統制対応を急務とする中堅企業をターゲットに、内部統制対応支援と国産ERP「GRANDIT」(グランディット)導入を合わせた短期導入サービスを開始します。

IT&Eが提供する「GRANDIT」短期導入サービスは、「GRANDIT内部統制コンテンツ」ツールを使用し、内部統制に対応するための文書の準備の短期化と共に、純国産完全Web型ERPパッケージ「GRANDIT」の導入支援から運用開始までを2007年中に完了するサービスです。
これにより、2008年4月からの内部統制対応運用を着実に行うことができます。

GRANDIT内部統制コンテンツ(※)」は、(1)ERPパッケージの導入、(2)BPR、(3)会計監査視点からみたリスクポイントと統制項目を織り込んだプロセスフローチャート、リスクコントロールマトリックス、業務記述書を文書化テンプレートとしたツールです。 これを「GRANDIT」導入の調査分析および要件定義プロセスで利用することにより、調査分析やBPR業務の重複を解消し、内部統制対応とERP導入を短期両立させます。

さらに、「GRANDIT」開発元のインフォベック株式会社より委託を受けて、IT&Eが専属的に開催する「GRANDIT公式教育コース」・「GRANDITアプリケーションコース」をご用意し、お客様のERPパッケージの理解と習熟を最短の日数で実現します。

※「GRANDIT内部統制コンテンツ」:「GRANDIT」の開発元のインフォベック株式会社製。

GRANDITについて

「GRANDIT」は、より低価格で日本企業の業務に即した手順や規定に沿ったERP提供を目的に、IT&Eを含むユーザー系システム企業10社(次世代ERPコンソーシアム)によって開発されました。Microsoft .NETを採用した業界初の完全WebプラットフォームERPです。
経理、債権、債務、販売、調達・在庫、製造、人事、給与、資産、経費の10モジュールに、IT&Eが提供する個別原価管理の計11モジュールで構成され、基幹業務全般をカバーします。Eコマース、BI(ビジネスインテリジェンス)、ワークフロー機能を標準装備し、リアルタイムな経営分析を行うための情報提供が行え、経営管理の質向上に貢献し、透明性とスピード経営のために必須のERPです。

ITエンジニアリング株式会社について: http://www.cst.chiyoda.co.jp

プラントエンジニアリングカンパニーの千代田化工建設株式会社、ポンプ製造大手の株式会社荏原製作所の合弁資本によるIT企業。グローバルレベルの製造業、エンジニアリング業のノウハウをベースとした 「ITをエンジニアリングする会社」として、お客様の経営課題解決のためにソリューションを提案し、設計、導入、運用に至るまでを責任を持って実施サポートする「ITエンジニアリング・コントラクター企業」を目指している。事業ドメインとして、ERP、プロジェクトマネジメント、経営管理、業務管理等の「ビジネス・ソリューション」、 エンジニアリング、SCM、PLM等の「インダストリ・ソリューション」を中心に展開している。

インフォベック株式会社について: http://www.infovec.co.jp/

インフォベック株式会社は、次世代ERPコンソーシアム事業の推進母体として、2003年10月に設立。現在、コンソーシアムの幹事会社として、メンバー各社の要件をもとにした「GRANDIT」の企画開発と、マーケティング活動を行っている。

以上の内容に関するお問合わせは、下記までお願い致します。

ITエンジニアリング株式会社
営業部 マーケティングチーム
TEL : 045-441-9177  FAX : 045-441-6061  Email : info@ite.co.jp